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40歳。 横浜在住。         7歳の女の子のママ★アートディレクターです。           
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2008年08月20日

40女と「人間失格」





「人間失格」は別に自分のことじゃなくて、
太宰治の「人間失格」です。
(そこまで、暗くはないです。)

もはや、今、書店に並ぶ「人間失格」は
原色のベタ装丁のPOPな装丁のものと
変わってしまいましたが、
私は写真の、「デスノートのキラ」みたいな装丁の
「人間失格」が好きでした。

「デスノート」は面白かった!
友人に全巻借りて読んでいた頃は、
翌日のことを考えず、一晩中読み続け、
行き帰りの電車でも読んでいたところ、
気持ち悪くなり、品川駅のトイレで吐いてました。

もっと、読みたいあまりに、「ヒカルの碁」も完読。
そして、もっっともっと読みたいと思っていた矢先に、
この「キラ風装丁の人間失格」に出合ったわけです。

なるほど。
デスノートのうだうだ考え続ける感じと、
人間失格のうだうだ悩み続ける感じは似ているかも。
と、この歳になって今一度、「人間失格」を買ってみました。
もう、2ヶ月くらい前です。

この、永久不滅文学、漫画家バージョン装丁シリーズは
バカ売れしたそうです。
同じく、小畑健画の芥川龍之介もカッコ良かったです。

さっぱり売れ行きがとまっていた日本文学を、
中身はそのまま。
装丁を変えただけで、バカ売れさせてしまうなんて
なんてお見事なのでしょう。

こんな、40女まで25年ぶり?に買わせてしまう装丁。
漫画は、読むんです。。。
あと、軽い小説や、エッセイ。。。

ざっと見て、同年代の仲間たちも同じ。
ちなみに。
私が最近、最も気に入っている漫画家は、
惣領冬実さんです。
チェーザレとESも面白かった!
キレイな絵です。  

2008年07月03日

40女とイケメン





土曜日の夜のルーキーズ、楽しみに見ています。
ドラマを見るなんて、子どもを生んで以来初めてです。

このドラマ、なんで楽しみなんだろう?と
自分なりに分析してみました。

①イケメンくんがたくさん出ているから?
②ストーリーが単純で、アタマを使わなくていいから?
 (昔の金八先生みたいです。)
③佐藤隆太がニコニコしていて癒されるから?

ゴクセンにしても、ルーキーズにしても、
ちまたでは「不良礼賛はどうなの?」的
声もあるらしいです。

まぁ、なんにしろ。
土曜の夜は泳ぎに行くので、録画予約をして、
出来る限り見ています。

ドラマに出ている男の子たちは、おそらく
10代ではないでしょうか。
はっきり言って、私が早く子どもを生んでいれば
充分に我が子の年齢です。
カワイイわねぇと、頑張ってねと言う目で見てしまう。

これは、もしや、30代40代が、
ジャニーズにはまるのと同じベクトルなのかしら。
たくさんの男の子の中から、
「私はアニヤくんがいいかな」なんて、物色している。

新宿に住んでいた頃
四谷3丁目の方へ少し歩いたところに「さや」という
お好み焼き屋さんがありました。
確か、漢字でしたが、記憶があやふや。。。

その、お好み焼き屋さん、意図してかしないでか、
店員が全員イケメンでした。
私のために、毎回違ったタイプのイケメンが
熱い思いをしながら、お好み焼きを焼いてくれるわけです。

当時、私はまだ未婚。
はっきり言って通いました。
ちなみに、大阪出身のお好み焼きにうるさい会社の先輩に
「さや」を紹介したら、まずいよ!と怒ってました。
先輩は、もちろん男です。

思い起こせば、思いではもうひとつ。

小学生の頃、母と地元の商店街へ買物に行くとき、
イケメン父とイケメン息子のいるぞうり屋があり、
はっきり言って、親子で通いました。

青山フラワーマーケットが美形店員をとるだとか、
「しいたけ兄弟」というイケメンしいたけ栽培業者が
ヒットしているとか、ホストクラブなんかもそうか!
イケメン商売は取り上げられていますが。。。

ルーキーズを楽しみにしている自分も、
思い切りターゲットだったのねと、
自覚してしまったのでした。。。  

2008年07月02日

40女の卒業式





今日は、3年間、どっぷりと担当した商品の
最後のCF制作。
最後の最後の本編集&MAでした。

思い起こせば3年前。
社内は上司とふたりで組み、
競合を勝ち取ったところから、
多い時で、年間10本ほどにのぼるCFを
ひたすら作りましたっけ。

売り上げも好調!
なぜ、担当しないことになったかというと
まぁ、クラス変えのようなものです。

いつもは、
「買う」ことに思いめぐらす私ですが、
広告を作るときも、また、
「買う」こと、「買ってもらう」ことを
色んな方向から考えて考えて、
プレゼンして、考えて作って、世に送り出す、
15年間、それの繰り返しです。

この商品は売れました。
常に動いている仕事だっただけに、
今日はなんだか、卒業式だったような
気分であります。

私は学生の頃、とにかくあの、定期的にやってくる
「中間試験」と「期末試験」が苦痛で、
大人になった今でも、悪夢を見ては目覚め、
「あぁ、大人になったんだっけ。良かった。」と
ほっとすることがあります。

あの、目的もわからず、ただ覚え、
試験され、片っ端から忘れていく勉強に比べ、
社会人になって、自分から取り組む勉強は
面白く、本当にやりがいがあるものです。

広告の仕事は、
短いスパンで、勉強の繰り返し。

開発した人から見れば、
浅い表面的な知識ですが、
その商品を勉強し、背景を知り、
取り巻く様々なことを把握し、表現する。
商品を通して、社会を知るのです。

大人になって、
初めて勉強が面白いと思った。
ものが売れることが快感だと思った。
たくさんの本気の人たちに会い、
そこに自分も本気で交わることが、
面白い。嬉しい。ありがたい。やめられない。

次は、何だろう??  

Posted by kuku at 00:38Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年07月01日

40女が一人で食べるランチ





会社の席です。
お昼休み、持ってきたお弁当を食べながら
パソコンに向かっています。

会社では、
ほとんど一人でお昼を食べることになります。
たまに、打ち合わせの流れや、外部の人と
一緒にお店に行くこともありますが、
私は、会社の近辺で一人ランチすることは
ありません。

そのココロは、えーと。。。
一人でランチしているときに、
会社の人と会うことがイヤだからです。
(社食は別として。)

でも、どうしても一人で食べておかないと
この後の仕事が。。。なんてときは、
コンビニでオニギリを買ってきて、
席で食べるのが常です。

しかし、どうやら、2駅以上、
駅をはずした街で一人ランチすることには
抵抗がない私。

新橋、大崎、東京、横浜、新宿、そして、地元。
パスタや、スープやうどんを食べます。

かつて、大丸東京に入っていた、パスタ屋、
アルラ・チャオがなくなってしまって以来、
myパスタ屋(通えるパスタ屋)が不在だったのですが、
ここ半年、結構通っているパスタ屋があります。

それは、新宿。西口にある「自然食スパゲッティ 麦の詩」。
ここは、ひとりで入るにふさわしいパスタ屋です。
会社からは、しかし、食べる時間と往復に、2時間はかかります。

素材を大切に丁寧に作ったパスタ。
メニュー数は15くらい。全品956円。
効能スパ。野菜たくさんスパ。こだわり素材スパの3カテゴリー。

こだわり食材例としては・・・。
まちむらバター
鈴木さん(契約養鶏家)の有機卵
宮島産の有機湯葉
平田牧場の無添加ベーコン
鹿児島産黒豚

野菜は堅めに調理。個々の食材の味を生かした味付け。
どれを食べても、それぞれに美味しい!
デザートも相当美味しい!
地下1にあって、ひっそりしていて、
来てる客は80%くらい女性の一人客です。

独身の頃、ひとりなのに、ケーキを買うときは、
2つ買いテイクアウトしていた先輩がいたっけ。

「女ひとり、寂しくないぞ!」という、
虚栄なのかなぁ。。。
地元は一人、全然OKなんですけどね。  

Posted by kuku at 12:20Comments(4)TrackBack(0)食まわり

2008年06月29日

40女とケシポン





先日、テレビで人事でない驚くべきニュースを
見てしまいました。

横浜市のゴミ収集に関するニュースです。
ゴミの分別が、あまりにもなっていないので、

1.分別が出来ていないゴミは収集不可!
 のラベルを貼って置いて行く。
2.ときには、ゴミの中身をあけて、
 郵便物などから、誰のゴミかを判別。
 本人に返しに行く。
3.その場合は、罰金2000円。

実際に、もう行っている決まりだということです。

ゴミの分別は、
個人個人のモラルに頼るものであり、
そんな大変な作業を、ゴミ収集の方に
させてしまうほど、分別が出来ていないとは、
全く悲しい限りです。

しかし!
ゴミをあけて、誰のゴミか追及されるとは、
なんと恐ろしいことかと震えてしまいました。

私の住むマンションは、
24時間、ゴミを出すことが出来る
巨大コンテナがあります。

いつだったか、夜中にフラッとゴミを出しに行ったら、
自転車でやってきた様子のおじさんが、
月明かりの中、すでに出されているゴミを開け、
中身を物色しているところに遭遇してしまいました。

管理センターへ届けると、
「あぁー、あの人ね、しょっちゅうなんですよ。」と
軽い返事が。。。

それ以来、意地になって、郵便物の宛名、
仕事の書類、メールアドレス記載のあるプリントetc、
めぼしいものは、シュレッターして捨てています。

詳しく言うと、大物はシュレッター。
郵便物宛名は、シュレッターはさみ・・・だったのですが、
この度、ケシポンを買ってしまいました。

毎日、無数に来るバーゲンはがきを
シュレッターはさみするのも、無駄な労力です。
それに比べ、ケシポンは簡単!
楽しかった!!!

ポンポンと、自分でやっても
子どもにやらせても楽しい。
一発で、名前とルームナンバーを消せたときは、
「やった!」などと、充実感さえ感じます。

欲を言えば、もう少し大きいとよかったかなぁ。

しかし、こんな時代がくるとは、思わなかったです。

話は戻りますが、横浜市は。。。
私が引っ越してきた7年前は、「分別不要」でした。
「横浜の焼却炉は、どんなゴミも一気に燃やしつくせる
優れものなんだってね!」と羨ましがられたものです。  

2008年06月27日

40女とプラダの携帯





プラダの携帯!?驚きました!

買ったわけではありません。
カタログをもらってきただけ。
隣にそっと寄りそうのは、
会社から支給されている携帯。
でっかくて、重いです。

そして、my携帯はというと、
6年は使い続けているプーさんの携帯。
型番は、ムーバN253i ってヤツです。

ムーバですよ!いまどき。
1週間ほど前、
「家族にかけるとタダになるサービスを
登録したいのです。」とドコモカウンターを
たずねたのですが、あっさりと
「ムーバはダメです。」と断られました。
ちなみに、順番待ちは40分ほど。。。

このブログに載せている写真も、
プーさん携帯で撮っています。
カメラ付き携帯のハシリであり、
笑っちゃう解像度です。
携帯で撮った写真を街のセルフプリンターで
プリントすることも出来ませんでした。

イマドキのカッコいい、薄い携帯に変えようかと
何度も思っています。
が、携帯って高いですよねぇ。
いつからこんな高くなったんでしょう?
5万とか?

結局、「買わない40」に目覚めたわけだし、
プーさんが壊れるまで、
買わないような気がします。

私用携帯と公用携帯をひとつの
携帯にまとめるサービスの広告を見て、
いいなぁーと思っていたものの、
行程がかなりややこしそうで、
ありえないなと決断も下しました。


プラダの携帯、誰か実物を持っているのを
みつけ、ちょいと触らせて欲しいです。
(でも、他と比べ、それほど高価じゃなかったはず)

1年前、
「ヴィトンのモノグラムの、本物携帯とか出たら、
20万でも、買う人は買うんじゃないー?」と
話したなぁ。
携帯はそこへ入ってきたのですねぇ。  

2008年06月26日

40女、誕生日にバラ





先日、
記念すべき40の誕生日の前日に、
バラが一輪届きました。
ここ数年毎年、誕生日には、
一輪の花が届くのです。

郵送会社は佐川急便。
日中留守にしているので、
不在票になってしまい、
「きっと生花なんです!」と
無理やり夜間配達してもらいます。

で。
その送り主なんですけど、なんと!
化粧品メーカーなんですよ。

HABAという、
万田久子さんをタレント起用している
「スクワラン」をウリにしているメーカー。

店頭販売も通販もやっていて、
店頭販売の場合は、ポイントカードにて、
住所等を登録した記憶があります。

子どもが生まれたときに、
それまで、なんとなく使っていた
化粧品を一掃し、
赤ちゃんが頬ずりしても大丈夫な
化粧品を使おうとHABAを使い始めました。

使い始めた頃は、ラインナップを
全て使用し、かなりのコアユーザーでしたが、
長年使っているうちに飽きてきて、
今は、浮気しています。
(HABAさんの商品に不満点はないのですが、
なんとなく、変えたくなった心情です。)

というわけで、2年になるかな?
HABAさんの化粧品は本当~に
年間にしてもちょびっとしか買っていません。

それなのに!生花!?

生花を郵送で頂くなんて、
生まれてこのかた、体験したことありませんでした。
相当、嬉しいものです。

いそいそと、水切りをして、
花瓶に生けつつ、思うのでした。
化粧品を買うなら、
HABAを買わなきゃなぁ。。。  

2008年06月25日

40女とコンビニbigデザート





ある深夜。
たぶん時刻は夜中の3時くらいだったと思う。

私が、もくもくと企画の宿題をしていると、
夜のお散歩から帰ってきたダンナさんが
珍しくお土産を買ってきてくれました。

それは、コンビニデザート。
しかも、超ビッグサイズです。
計ってみたら270gもあるレアチーズケーキ風
カップデザート。

これは、女子は買わない商品だと、
しかも夜中の3時に、食べるべき商品ではないと
はっきり言って言葉を失ったのですが、
久しぶりの誠意を無駄にしてはいけないと思い、
私はコーヒーとともに平らげてみたのでした。

270g。
しかし、思ったほどヘビーではなく、
甘みもあっさり。意外にペロッと食べられました。
いや、はっきり言って美味しかった。

ダンナさんは、毎日夜中に仕事から帰ってきた後、
必ずフラッと散歩に出かけます。
一緒に出かけたことはないし、
「どこへ行ってたの!?」など、問い詰めることもなく、
その散歩は謎に包まれているのですが、
近所の人の話によると、コンビニなどを
フラフラしているらしいです。

たぶん、仕事による一日の疲れを、
コンビニめぐりで気分転換したりしているのでは
ないでしょうか。。。

「ぼくのおやつ」とかいう、シリーズの乾き菓子を
両手一杯に買って帰ってきてみたり、
娘へのお土産に、オモチャ菓子を買ってきてみたり、
ともかく、コンビニが大好きのようです。

私はというと、コンビニは殆ど入りません。
キャッシュデイスペンサーでお金を下ろすときと、
ヤフオクで発送するときに、荷物を持ち込むときくらい。

入った時には、なんとなく買わなきゃという気分になり、
キシリトールのガムを買ってみたり、
久しぶりに情報誌を買ってみたりするといった
利用方法です。

コンビニ好きは、おそらくウチのダンナさんだけでは
ないように思います。
なぜなら、周りのママ友達に話してみただけでも
「ウチも一緒よぉー!」と言う人がとても多いから。。。

なぜ、男の人はこんなにもコンビニが好きなのでしょうか。

それは夜中、コンビニしか空いていないから?
ふらっとチェックするにふさわしい規模だから?
「今」だけが解るから???  

Posted by kuku at 01:32Comments(0)TrackBack(0)食まわり

2008年06月23日

40女と隙間家具





ゴールデンウェークに、陶芸をしにいったときの
完成のお皿が、家族3人分、郵送されてきました。

我ながら、なかなか良い出来です。
今回は、「大物コース」にチャレンジし、
焼き魚の、さんまやカマスも丸ごと乗るような
どーんとした細長い皿。

気に入っているのですが、
しまう場所がまるでないのでした。
もう、どう工夫しても無理。

そこで、考えに考え抜いた末、
通販で、隙間家具を買ってみることにしました。

今まで、余白を残し設置していた
高さの低いストックタンスを処分し、
そこへ背の高い、お釜やトースターも置ける
いわゆるレンジ台をおいてみることにしたのです。

通販のカタログを3社集め、
徹底的に隙間寸法と、商品寸法を検討し続けること
1ヶ月。
とうとう、2万円台の白い背高のっぽの棚を
注文、配送されてきたのでした。

(通販って、検討に検討を重ねてしまいません?)

安物とはいえ、家具なんて買うのは
実に7年ぶり。
キッチンが新鮮な空気に包まれます。
棚が微妙に傾いているのは、
床が歪んでいるせいでしょう。

さっそく、いそいそと、手作り皿を入れてみれば、
なんと!まだまだスペースが大あまり!

はまり出すと、場所に困ることになるのは
見え見えな食器というジャンルに、
私はあえて手を出さないように心がけていたので、
自慢ですが、ウチは食器の数は少ない!

この、棚の中の、余ったスペースに、
開けるたびにウットリしてしまうのでした。

いつの日か、家中がこんな感じで、
必要なものだけに囲まれて、スカスカに暮らせる日が
くるのでしょうか。。。

通販の棚は、とても気に入っているのですが、
唯一、納得できない部分がありました。
それは、取っ手。

安物だけあって、プラスチックを銀色に塗っただけの
取っ手は、掴むたび虚しい。

それから、金物屋さんを見かけるたびに、
シンプルでさりげない取っ手を求めて、
ふらっと立ち寄ってしまうクセが出来てしまいました。

早く、ねじ感覚のちょうどいい、理想の取っ手に出会い、
付け替えたい気持ちでいっぱいです。  

2008年06月22日

40女、買わない40になる!





実は、今月、前半。
とうとう私は40になったのでした。

去年あたりから、40,40と自分に
言い聞かせていたので、正直言って、
「あれっ!?私、今頃40になったんだ?」と
いう心持です。

そして、たまたまなのか、
必然的なのか。。。

ここ、1ヶ月くらい、色んな方向から
すさまじく色んなことがあり、
いやおうナシに自分を変えなけらばならない
状況になってしまったのした。

ひとつの大きな変化は、
「買わない人」になろうと思ってきたことです。

このことひとつとっても、
要因は複数なのですが、
大きな要因のひとつには、娘の
「買って買って病」があります。

どうも、度重なる娘との激しい衝突の
きっかけは、多くがモノまわりに関係することだと
気づいたのです。

まだ、充分新しいのに次の筆箱が欲しくなったり。
すでに幾つもあるのに、
別のスニーカーが欲しくなったり。
お友達がもっている消しゴムが欲しくなったり。
そんなことを、しつこく言い続ける娘へ、
だんだんと声を荒げ、

「本当に必要なの?」
「まだ使えるでしょう??」
「モノを大事にしなさい。」怒る私。
それに対し「それってママじゃん!」と返す娘。

全くです。
それは私でした。

そんなわけで、私は、
「買う」ことに、しっかり「これはなぜ買いなのか?」と
問いかけながら買ってみることにしようと
思ってきたのでした。

買物でなく、満たされるものってなんだろう。

とりあえず、この土日は娘と粘土三昧。
ダンナさんはベルギーへ長期出張中。

ゴハンを食べ、お風呂に入る以外は、
朝起きた瞬間から、寝る瞬間まで、
テレビも見ずに、ふたりで没頭!
ひたすら粘土で作品を作ってみました。

そして、月曜日を控え23時、今、思う。。。
没頭して、何かに夢中になるって楽しいです。

40になった私は、まだまだ人生手探り中です。  

2008年06月20日

40女とカブトムシ





去年の夏に、つがいでもらったカブトムシが、
いつしか100匹近い子どもを産んでいて、
ご近所数箇所に里子に出させてもらいました。
それでも、残った幼虫は40匹以上。

そして、春。
始めてみる幼虫からさなぎへ変化する過程。
さなぎになっている時期は、想像より短く、
先日より続々と羽化しています。

しかし!
初めてのカブト虫飼育。
どうやら幼虫密度が高すぎ、土の中はラッシュで
ちょっと角の曲がった子やら、
なんと、土の表面でさなぎ化してしまった子など。
申し訳ないです。
土の表面でさなぎになった子らは・・・死にました。

それでも、毎日3匹くらいの割合で
元気なカブト虫が登場しています。

今、私の横には3個の昆虫ケースが
並んでいるのですが、夜行性の彼らは大騒ぎ。
はっきりいって、飛び交っています。

最初に羽化を発見したときは嬉しく、
勇んで昆虫売り場へ行き、
カブト虫グッズを買い込んできました。

昆虫マットに、昆虫ゼリー。
転倒防止用の木の皮たち。
そして木をくりぬいて作ったゼリーいれ。
マットに混ぜる、ニオイ防止の墨粉なども
買ってみました。
ケースも複数なわけですし、その額5000円。

昔はタダだった自然が、今の時代は商品化して、
高っーいわけです。

もう、これ以上は費用をかけたくなくて、
娘の近所のクヌギ林へ
逃がしに行ったりもしてみました。

石段を登り、山状になっているクヌギ林。
頂上あたりにカブトを放つと、すごい勢いで
木を登っていきます。
小学生男子がみたら、狂喜乱舞しそうな、
カブト鈴なり状態の木の出来上がりです。

ウチのカブトたちは、どういうわけか、
全部、パーフェクトにオスばかりです??
10匹強、残してありますがメスはゼロ。

昨年、たった2匹のツガイが、100の幼虫を
生んだことを思うと、全部オスで良かったと
つくづく思うのでした。  

2008年06月11日

40女と梅のサワードリンク




梅のサワードリンクを漬けました。
飲めるようになるまで、まだ2週間もかかります。

毎年、梅のサワードリンクを
漬けるようになって3年目です。

年が明けて、あぁ、梅が咲いた、
春がくるんだなぁなんて感じ、
月日はたち、
店頭に梅の実が並ぶのを見かけるようになると、
改めて、時のたつことの速さに驚いてしまいます。

季節は、もう夏へなろうとしているんですね。

3年前、初めて梅のサワードリンクを
漬けてみたキッカケは店頭の試飲でした。

「お子様には、ちょっとすっぱいかなぁ?」なんて
渡された小さなコップのサワードリンクは
そのときから、すっかり娘のお気に入りになったのでした。

作り方は簡単。
梅の実を1kg。キレイに洗ってヘタをとって、
そしてここが肝心、水気を完璧にふき取ります。
密閉できる容器にゴロゴロと入れ、
リンゴ酢1000ccと氷砂糖1kgをザーーッツと
上から入れてしまう。
あとは、毎日暗いところにおき、一日一回、
静かにかき混ぜ続けること3週間。

お好みで冷たい水や、炭酸水で割って飲むのです。
さっぱりして、本当に美味しい。

梅の実は、
短期間しか店頭に並ばないように思います。
もう一回作っておこうかなぁ、なんて思って
買いに行くと、もう売っていない。

だからこそ、売っているのを見かけると、
待ってましたとばかり、勇んで買ってしまう。。。

最近、ようやく手の出る値段で
買えるようになってきた夏野菜。
枝豆、とうもろこし、オクラ、そしてスイカ。

もうそろそろ、お別れかも知れない
アメリカンチェリー。

旬のものは、栄養価も高いと聞きました。
いわゆる、野菜・果物売り場にての
「今だけ!限定!!」を楽しみながら。。。

静かにかき混ぜ、かき混ぜ、かき混ぜ。。。
美味しくなーれ。。。





  

Posted by kuku at 23:19Comments(6)TrackBack(0)食まわり

2008年06月04日

40女とルーツ飲んでゴー!





なんだか、最近は疲れています。
疲れているおかげで、今日は電車を寝過ごし、
通るはずのなかった「渋谷→表参道」なんて駅を
経由するはめになったのでした。

いつも、新橋を経由する私にとっては
新鮮な風景。
人の感じも、広告も渋谷バージョンです。

そして、楽しみにしている広告の新しいシリーズと
出会うことが出来たのでした。。。

ルーツ飲んでゴー!」気に入ってます。
坂口憲ニさんのCFも面白いです。
滅多にテレビを見ない私でさえ、
何度かオンエアを見ているので、
かなり流れているはず??
駐車しようとすると、女の子がふっとよける
あのCFです。

グラフィックの連張りも面白いです。
今は色んな漫画家の絵で、そんなぁ!と
いう働く男の一言シリーズをやってます。

「歯並びばかり褒められる!」とか。
立ち止まって読んじゃいます。

会議のときに、この話をしたところ、
チョイ盛り上がりになり、
事実かどうか確かめず、聞いた話だけで
お伝えしちゃうと・・・。

以前、養命酒の広告のコピーを書いていた
「岩田さん」という方が、このコピーを
手がけているそうな。
「岩田さん」「岩田さん」と、有名な感じでした。

広告という存在でありながら、
車内でも乗り換え時でも楽しませてもらっているので
「一票投じる」気持ちで買ってみました。
ルーツ・アロマブラック。

缶コーヒーって、全く買う習慣がないです。
缶コーヒーというものは、なぜ、ここまで
男の商品なんでしょうね??

うちのダンナさんは、おそらく、
一日に6本は買っているでしょう。
いつ見ても、片手に缶コーヒーを持っています。

実に、4年ぶりくらいに買ってみた缶コーヒー。
ふだんは、買うとしたらコーヒーは、高くても、
タリーズやスタバのコーヒーです。

ちなみに、毎日スタバのコーヒーを買うことに
躊躇してしまう貧乏性の私は、
席にインスタントコーヒーを常備しているのでした。
せちがらいなぁ。。。  

Posted by kuku at 00:48Comments(1)TrackBack(0)その他

2008年05月28日

40女とヘアアクセサリー





1ヶ月くらい前だったかしら??
息苦しいほどの湿気の日に、
私はある企業でプレゼンしていました。

そして、いったん解散し、
1.5時間後だったか・・・、
また再度プレゼンに戻るという
予定だったと思う。。。
とにかく、下ろして出勤した髪が、
湿気でグシャグシャのビンビンに跳ね、
気分は憂鬱の絶頂。

私は、その1.5時間で銀座に行き、
三越の1F、ヘアアクセサリー売り場、
具体的に言うと、コンプレックスビズ売り場で
髪をまとめてもらうことにしました。

コンプレックスビズは、数年前にMYブームで
もう、ここ何年か離れていたお買物です。

大きさのわりに高価な、ガシッととまるクリップ。
スワロフスキービーズの作れそうで作れない
ヘアアクセサリーたち。

コンプレックスビズの売り場は、
どこもそう広くないのに、覗きに行くと
何かしら欲しいものが出来てしまい、
いつも買ってしまうのでした。

というのも、店員さんが、
「ちょっと、つけてみていいですかぁ~」と
色々なパーツを使って、いとも簡単そうに
くるくるとまとめ髪を作ってくれるのです。

それが、本当に可愛い。
まるで、化粧品カウンターのごとく。
じゃあ、これも♪ なんて、
あれこれ欲しくなってしまうわけです。

さて、その日のまとめ髪が気に入った私は、
さっそくつけてくれたクリップをそのまま購入。
前も後ろもとにかくキチンとまとめた髪は、
私にも出来るほど簡単で、それ以来、
朝の寝癖も湿気も悩まなくなったのでした。

相当、愛用しています。
となると、日によって変えたくなり、
売り場へ行く度、ヤフオクを覗く度、
ひとつ、またひとつとコンプレックスビズが
増えていっています。

accaなんかも、増えていってます。
でも、accaよりコンプレックスビズの方が
使いやすいです。

この、増え続けるヘアアクセサリー病は、
実は娘にも及んでいて、
子供用の安物からちょっと高価なものまで、
着々と髪ゴムは増えています。

毎朝、
あふれかえるヘアアクセサリー並べ、
どれにする~?ときゃあきゃあする
母子を、ダンナさんは黙認しているのでした。  

2008年05月26日

40女、正しい人生を思う





このところ、あまりにも気がめいり、
お腹の調子が不調でふさぎこんでいました。

天気もじめじめです。
長期海外出張から帰ってきたダンナさんの
ギャグのような量の洗濯物が、家中に干してあって
自宅の湿度は80%です。

26日はカラッと晴れそうですね。
しかし、朝は雨。働くママとしては悔しいです。

さて、
気がめいっていたここしばらく。。。
はっきり言って、順調に買い続けてはいるのですが、
今日のイベントから入っていきたいと思います。

朝8:30から、降りしきる雨の中。
少林寺拳法の横浜市民体育大会に出かけました。
少林寺を初めて、まだ2ヶ月の娘は、
もちろん大会に出してはもらえません。

しかし、彼女はやる気満々。
演武も少しだけ覚え、いまや夢中なので、
どんなものなのか覗きに行ってみたわけです。

一日中やっているのですが、
見てみたのは小学生の時間帯のみ。
それでも、ちらほら黒帯の子どもがいたり。
まだ、バリバリに見習いの娘には「喝!!」に
なったようです。

武道と全く無縁の私の目には、
みんな白い道着を着て、一見、宗教??の
ようにも見えなくもないですが、
なんの、なんの!

出場している小学生軍団は、
同世代のちまた小学生軍団よりも
格段に、ピシッとさがあるように思う。

順番に披露していく演武は、
全く知識のない私が見ていても飽きず、
ここまでやるには相当、練習してきただろうと
思わされます。

バレエもサッカーも野球も。。。
何でも頑張る子どもたちは、見ていて気持ちの良い
ものなんだろうなぁと思います。

先日、保育園の頃から仲の良かった男の子と、
話していたとき、娘は今、「少林寺が楽しい」という話題に
なったのですが、そのとき彼はきっぱりと言ったのです。

「そんなものやらされたくない。
ゲームする時間が減るから。」

うーむ。
子どもたちはそれぞれ、個性に向かって
違う道を進みだしているのだなぁ。

私はこれまでの人生で、
一度も、部活やスポーツに打ち込んだことが
ないので、少林寺にはまっていく娘を
面白がって眺めています。

私のように、買物に支えられる人生より
はるかに正しい道のような気がしてしまう。。。
まだ、海のものとも山のものとも解りませんけどね。  

Posted by kuku at 00:51Comments(7)TrackBack(0)その他

2008年05月21日

40女のストレス





オッジという目黒が本店のお菓子屋さんの
メープル・プランタニエ。
ヨックモックのシガール。
折りたたみ傘、1本。
文庫。
accaのカチューシャとコーム、シュシュ。

これらは、昨日、全部、私が買ったものです。

このところ、食べるとお腹がぐぐーーっと
痛くなり、悲しいことに下痢したり。
明らかに色々とストレスな気配でした。

情緒不安定な娘を、とにかく一刻も早く
学童に迎えに行ってやりたい!とか、
仕事も、とにかく一人でパニックになって、
余裕がなかった。。。ような。

久しぶりに、目に付いて、
ちょっとでも欲しいかも!?と思ったものを、
ボカ買いしてみました。

「やっぱり、ヨックモックは箱がきれい」
「コームって使ったことがないけど」
「明日から、しばらく付き合う新しい文庫」
「今度の雨の日は楽しみになれるだろうか」

なんて、アタマにたくさんのイメージを
膨らまし、これは高すぎ、これはババくさいと
悩みながら自分を取り戻す時間を作ったことで、
今日の私は、昨日よりずいぶん楽になりました。

ふつう、菓子折りなんて、自分に買わないです。

帰ってきてから、菓子折りを・・・。
しかも、ふたつもどうするの?と我に帰り、
結局、オッジはときどきお迎えを代行してくれる姑に
差し上げました。

ヨックモックは賞味期限の7月までちびちび食べます。
コームは早速、今日、使ってみました。

はぁはぁ、少しづつ・・・もとの生活へ。
そして、もとの自分へ。

生き方の先輩みたいな友人が言うには、
「毎日、毎日、こころに溜まった水を、
一杯づつ、ジャーッと捨てていくのよ。」

誰もが、子どもだって大人だって、
見て欲しいのは、今の自分だと。

溜まった水に、こだわっているから苦しいのよと、
その友人は、いつも絶妙なアドバイスを
くれるのでした。

買物と、厳しいけど優しい友人に感謝!  

Posted by kuku at 00:18Comments(6)TrackBack(0)その他

2008年05月20日

40女、読み聞かせに目覚める





娘が通う小学校には、
ママたちのボランティアで出来た
「どんぐりの会」という、
読み聞かせチームがありました。

リーダーの方は、いつも首にスッと
巻きものをしていて、アートないでたちの方です。

その他、会員の方たちも、
ただならぬママの匂いを漂わせています。

子どもたちが喜ぶ絵本に詳しくて、
読んであげることに自信を持っていて、
あるいは、とにかく、子どもたちのために
何かしてあげたーいというママたち。

毎週水曜日の、1時間目の前に、
「どんぐりの時間」というカリキュラムがあり、
クラスのママボランティアが順番に、
自分で選んだ絵本を読んであげるのです。

私は働くママですが、
興味を引かれ、どんぐりママになってみることに
しました。
なぜなら、絵本にはちとうるさく、
読みテクには、密かに自信をもっているから。

さて!
読み聞かせのための絵本選びは、
今までの絵本選びとはポイントが違うようです。

まず、遠目がきくこと。
一度に30人強の子どもに見てもらうので、
遠くからも絵がはっきり解るように。

長すぎないこと。
相手はまだ、半分動物たち。
集中力に期待は出来ません。

テーマは、体のこと。季節のこと。
動物のこと。昔話なんかもいいらしい。

学校の図書館に行って、
事前に探すのもアリらしいのですが、
私にはその時間がないので、
休日に本屋でじっくり選んでみました。

明日、5/14日。
私が読むのはこの一冊です。
ふってきました

第15回日本絵本賞受賞だそうです。
今にもふりそうな空から降ってきたのは、
雨ではありません!

絵本って企画だよなぁ!
私も10月の絵本公募に応募してみたい!  

2008年05月19日

40女と娘のファッション





ほとほと疲れています。
あっちもこっちも疲れちゃてるんですが、
久々にカラッと晴れた日曜日、
今日は、娘のことでヘトヘトになりました。

このところ、
新一年生になった頑張りの反動か、
気持ちが不安定な娘です。

女の子を持つママ仲間と話していても
ちらほら・・・同じ症状は見られるので
「まぁ、ウチだけじゃないのかなぁ。」と
そういう時期だと思うようにしています。

夕方、仕事から帰ってくれば、空腹のあまり、
夕食が出来ていないことへの八つ当たり。
「ママは家で、ゴハンしか作っていないくせに!
子どもがお腹すかして帰ってきてるのに!
そんなことも出来ないわけ!?」

黙っていれば、
「聞こえているの!?その耳は飾りぃ!?」
と怒鳴りまくり、かと思うと、
「いっぱいいっぱい頑張らなくちゃいけなくて、
疲れちゃったのよぅ~。」と泣く。

爪は、あちゃぁ~というほど噛み、
マツゲもちょっと抜いてみたり。。。

まぁ、そんな近頃、何か嬉しいことが
あってもいいかなと、ずーーっと欲しがっていた
スカートを買ってあげることにしたのです。

7歳とは言え、女。
7歳視点ですが、ファッションにはうるさい。
サクランボの柄のフリフリがあしらわれた
スカートはかれこれ、2ヶ月、ねだられ続け
却下し続けていました。

スカートを買い、喜びにテレまくる娘。
しかし、彼女のドタ運動靴は
7歳の目にも明らかに合っていなかった。

憧れのスカートに合う靴が欲しい!
その気持ちは、同じ女としてわかります。
まぁ、仕方ないかとサンダル売り場へ。

と、大惨事はここで起きたのです。
娘の欲しいカカトがちょっと高いサンダルは
19cmから。娘は悲しくも18cm。

説明しても、
どんなに優しく解りやすく説明しても、
納得せず、訳のわからない理屈と
八つ当たりをし続ける娘に対し、
デパートで腹の底からブチ切れる私。

最近、しくしく痛み続ける胃に
痛みの上乗せをしてしまう日曜日と
なってしまったのでした。

あぁ・・・、ぐったり。  

Posted by kuku at 01:10Comments(1)TrackBack(0)衣まわり

2008年05月15日

40女とハーゲンダッツ




もう、何年も前になりますが、
仕事仲間にこんな質問をされました。

「kukuちゃんは、広告を見て買おう!と
思った商品ってあるの?」

この質問は、
「いやぁ~、広告でモノが売れにくい時代に
なってきているよね~。」という流れから
きた質問であります。

「ありますよ!今朝も、広告を見て、
今、猛烈に買いに行きたい商品がある!」
即答した私の脳裏には、そのとき、
ハーゲンダッツ抹茶味のB倍ポスター2連が
描かれていました。

ハーゲンダッツの広告は、
外人女性のビジュアルで、
「〇〇味!」しか伝えていないシンプルな
メッセージのシリーズなのですが、
必ず!買ってみたくなります。

メープルだったり。
今は、ドルチェシリーズのモンブラン。
ときには、クリスピーサンドも。

先日、通勤中に、電車の中吊りで、
気になるハーゲンダッツ広告を見ました。

「ハーゲンダッツ史上 いちばん
わがままに作りました。」
「インターネット限定販売」

目の悪い私には、キャッチコピーしか
見えません。
気になる、気になる、気になる。

その日、インターネットで
「ハーゲンダッツ ネット販売」を
検索してみると、なんとサイトは
工事中でした。

中吊り広告を出しておきながら、
工事中??と思いつつ、数日に渡り、
アクセスしてみたものの判明せず。

今晩、やっと工事が終わり、
謎が解明したわけなのですが。。。
完売でした。

ハーゲンダッツ ヘブンリースプーン

ダージリン6個セット6000円
カカオ6個セット5000円
だそうです。

これは・・・!
完売前に知っていったとしても
買っていない値段であります。

でも、一体どれほど美味しいのか!?
ハーゲンダッツさん、私のほかにも
コアファンの方が何千人もいるんですねぇ。  

Posted by kuku at 02:24Comments(3)TrackBack(0)食まわり

2008年05月13日

40女と母の日





夕方、スーパー疾走の買い物をしながら、
目にとまった蘭の叩き売り。。。
買ってしまいました。

自分のために。
自分のために花を買うなんて、
一人暮らし以来です。

蘭は、どう見ても昨日もこの花屋に
売っていました。
しかも、3倍くらいの値段で。

ようするに、母の日の売れ残りです。

昨日の花屋は、
あふれかえるカーネーションで、
しかも、いつもよりぐっと高くなっていて、
娘には、ママはいらないよ!
絶対いらないからね!と力説したものです。

しかし、なんというか。
一日たって、売れ残って、今日売れなければ
きっと処分されていってしまうであろう蘭。
一束、200円。

お母さんとして、頑張っている自分に贈るには
ちょうどいいかなーなんて、思ったわけです。
カーネーションだと、嫌味っぽいし。。。

花がある部屋はいいですね。
家族の悩みを聞き終わり、家事を追え、
カフェインレス珈琲を飲みながら、
花を眺めると、ふぅーっと癒されます。

ちなみに、今年は両家の母へは、
ピンクカサブランカの鉢植えを送りました。
母の日付近に着くように、ネットで注文します。

毎年、違う花の鉢植えを贈っていますが、
大喜びしていたのは、アジサイとアマリリス!
アジサイは色の変化が受け、
アマリリスは、その大輪っぷりが嬉しかったらしい。

花って、もらう方も嬉しいけれど選ぶ方も楽しい。
お友達の家にお呼ばれしたときなど、
迷わず、娘と花屋へ寄って、お花のお土産を
買っていきます。

売れ残りの蘭。
このちらかった部屋で、数日、
頑張っている私を楽しませてくださいね!
どうぞ、よろしく!